クレセントムーン仕上げについて

毎週土曜日は施工事例バックナンバーを掲載!

今回はクレセントムーン仕上げについて・・
当店独自の高級仕上げを「クレセントムーン仕上げ」と呼んでいます。
水転写の工法で高級車のインパネ(本木やカーボン)のような質感に近づけたいという想いで仕上げにこだわった工法です。

クレセントムーンという名前をつけた理由は、夜空に浮かぶ三日月は「調和」「淡い輝き」「温かさ」を連想させます。
(自分のイメージですが・・・)
作成するインパネがそんな存在になってくれれば・・そこ目指したい・・
というところからこの名前にしました。
ちょっと恥ずかしいですが・・(笑)
クレセントムーン仕上げのパネル(写真1)
これはトヨタ86のインパネにクロスカーボン柄を入れたものです。

この仕上げの大事にしているポイントは・・
  • きれいな柄入れ
  • 柄が立体ぽく見える
  • 全体に深みがある
  • 鏡のような鏡面状のクリアーの仕上がり
  • 手に触れた時の優しい肌触り

◆クレセントムーン仕上げ事例2(写真2、3(拡大))
コルベット 07メーターパネル クロスカーボン
◆事例3 ベルファイアフロントレンズ下パーツ(写真4)
◆事例4 クラシカルウッド(写真5、6)
◆事例5 ベンツグリル グラデカーボン(写真7、8)

この品質を作る為にはかなりの時間と手間、技術を要します。
今度の機会に工程の一部や他仕上げの違いを紹介させて頂きます。

その他事例、施工詳細に関しては・・
当社ホームページ↓
http://www.seedscraft.com

シーズクラフト株式会社 JAC施工事業部
マネージャー 久松 靖佳
http://seedscraft.com

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