インパネの表面ワレの修復と柄入れ

毎週土曜日は施工事例バックナンバーを掲載!

今回はインパネの表面ワレの修復と柄入れをしたのでご紹介します。
車はNSXで今期ご依頼が3台目になります。(写真1)
インパネ表面にフクレ(写真2)ヒビ(写真3)が出ています。
特にNSXの年数経ったインパネには良くあるパターンです。
今回のご依頼は修復とカーボン柄入れ(仕上げは高品質仕上げの「クレセントムーン」)
作業工程はこんな感じでした・・・
傷の修復後、高品質仕上げにする為の下地処理、柄の下色となる色塗装&下地クリアー、柄入れ、深みを出す半透明クリアー塗装、一回目クリアー、中研ぎ、2回目クリアー
仕上げ磨き・・・フゥ~ たくさんの工程を経てこんな感じに上がりました。
フクレがあったパーツ(写真4)ヒビがあったパーツ(写真5)
ご依頼パーツフル完成品(写真6)
余談ですが・・
クレセントムーン仕上げは鏡面に仕上げる為に研ぎ工程だけでも完成までに4回
行ってます。時間にして1パーツ/累計4時間位 それも手研ぎで!
その甲斐あって写真のような仕上がりになります。
HPにはたくさん写真のせています。あと今回とは違うタイプのカーボン柄も掲載しています。

ご興味ある方はコチラへ↓
http://www.seedscraft.com/sekou_carbon.htm

その他事例、施工詳細に関しては・・
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シーズクラフト株式会社 JAC施工事業部
マネージャー 久松 靖佳
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