ルークスの本木目調施工品

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日産 ルークスの本木目調施工品今週は日産 ルークスの本木目調施工品です。
ご依頼者様は神奈川県のお客様で以前施工をさせて頂いて まして、今回が2台目のご依頼です。
今回使用した柄は、「ゴールドローズウッド」という柄で、木目柄の下に金色が入っているものを使ってます。
光の当たり方で金色が見えて、本木のパーツに近い見え方をします。
ご依頼者様のご要望で、ドアスイッチパネルの凹み部分も柄入り・光沢 クリアー仕上げでした。
水圧転写では、凹み部分は柄が入りきらないので、手書きとエアーブラシで柄と色合いを追加しています。
ちなみに遠方から当社へご依頼を頂けるのは・・
同じ水圧転写「イージーグラフィックス」でも、頼む店によって仕上がりがかなり違う事が理由とご依頼者の方々からよくお聞きします。
これは、研ぎ方や色の入れ方、クリアーの塗り方・磨き等 施工する人や工程・使用道具によって個人差があるからです。
同じ柄フィルムを使っていても、別物かと思う位、見た目に差が出ます。
特に色の入れ方の経験値と研ぎの細かさや回数の差は品質にかなり影響します。
あまり知られてませんが当社は水圧転写工法「イージーグラフィックス」のメーカー技術部です。施工は全国の施工店様技術指導をする者が施工しています。なので、他の導入店さんの施工品質の差がある事もよく知っています。
元々「イージーグラフィックス」というのは、工法のブランド名で商品名では無かったのですが、導入店様が増えると共に柄入れ=施工品のブランド名というイメージでとられるお客様が多くなったようです。
実際は、同じ水圧転写や「イージーグラフィックス」という名前でも導入店様それぞれの考え方で施工品質や価格が違ってきます。
やはり品質が高い物は職人の技量や一点に対する施工時間もかなりかかります。
見た目もそうですが、手触り感も違います。
今後、何かの機会にどれ位違うかを写真等で紹介させて頂きます。
お店選びの参考にして頂ければと思います。。
話しが逸れてしまいましたが今回はこの辺で・・
最後までご覧頂きありがとうございました。。。。

シーズクラフト株式会社 JAC施工事業部
マネージャー 久松 靖佳

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