今週は凹凸の激しいパーツの柄の入り方と仕上げ方について書きます。

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凹凸の激しいパーツの柄の入り方と仕上げ方今週は凹凸の激しいパーツの柄の入り方と仕上げ方について書きます。
これは全て当社のグラデカーボン柄で施工したものです。
当社施工ではめずらしくフィルムの柄そのままで半透明のブラックを入れてない施工品です。(柄がハッキリ見える・・・)
まずはワイパーから・・
全方向から写真を撮りました。
メインの表面の柄を重視して柄入れしています。結構まっすぐ柄入っています。
他の角度も柄がまわっています。
以前も書きましたが、柄の入り方は結構技術者の施工の仕方によって変わります。
フィルムの溶かし方、パーツのつけ込み角度・スピード、タイミングがパーツ形状に合うとこんな形で柄が入ります。
又、裏面のバネ部分は7枚目の写真のように艶消しの黒を入れて見た目の仕上がりが良いように当社では仕上げます。
この艶消しは8枚目以降のドアノブ部分の凹部分も同じ手法をとるときれいに仕上がります。
艶消し部分は柄入れ後の後入れ塗装なので境目のラインの位置もきれいに見える位置があります。
ところでこのパーツ何の車だと思いますか?
最近では結構、珍しい車です。
取付済の写真もお客様から頂いたので次回は取付写真を掲載しつつ車種も・・

シーズクラフト株式会社 JAC施工事業部
マネージャー 久松 靖佳
http://seedscraft.com

 

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