ホンダN360 の純正内装パーツを黒木目に施工

ホンダN360 昭和45年製の純正内装パーツを黒木目に施工

ホンダN360 純正内装パーツを黒木目に施工今週はホンダN360 昭和45年製の純正内装パーツを黒木目に施工したものです。
ご依頼者様は長野県のお客様です。ご依頼ありがとうございました。
今回使用した水圧転写専用柄は「カラーウッド」というものを使用しています。
旧車に合う色合いをご希望頂きまして艶消しクリアーでの仕上げをさせていただきました。
艶消しの黒木目にする事で、一部だけピカピカ内装パーツといった事もなく、 装着すると良いバランスになると思います。
大きさは約80cm位のパーツですが、施工前の写真を見て頂くとわかりますが パーツの外枠と中の円(メーター部分)が凸形状で7mm位立っており、表面は 細かいブツブツのザラツキがありました。
こういう形状は、研ぎや磨き用の機械が一切使えないので、ザラツキをとる為に 全て手研ぎでかなり時間を要しました。
又、最終仕上げも艶消し仕上げなのでゴミ付等も出来る限り、塗装時につけないよう しないと、光沢クリアーと違い最終磨きでのゴミ取り等もできないといった条件の 為、細心の注意で施工させて頂きました。
メーターが入る円内部は、艶消しの黒を柄入れ後に塗装しています。
写真ではわかりずらいですが、円内の1mm位の段差にあわせてマスキングをし、 艶消し黒を塗りました。
元々黒のパーツでも艶消し黒を入れる場合は、そのまま残すのではなく 一旦、下処理~最終クリアーまで全て入れた後に塗装するようにしています。
そうする事でパーツ全体の塗装の密着も良くなり経年変化での剥がれ等も防げます。
また、後入れの方が最終的に境目のラインがきれいに仕上がります。
以上 今週ははこの辺で・・・ご覧頂きありがとうございました!

シーズクラフト株式会社 JAC施工事業部
マネージャー 久松 靖佳

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