イージーグラフィックス施工 / シーズクラフト㈱ JAC施工事業部
下色と柄の組み合わせで一つの柄に

色調整の事例 1 (柄下の色調整)

パーツに塗った色(下色)で色あいのベースが決まります。

下色と柄の組み合わせで一つの柄に

これは透明な板にカーボン柄を転写してみました。シルバーのマス目と透明部分があるのがわかると思います。


黒の板に左記のカーボン柄をのせると
黒とシルバーのカーボンになります。
今度は赤を塗った板にカーボン柄をのせると
赤とシルバーのカーボン柄になります。
このように下色が全体の色あいを決めます。




2Dの柄に深み感をだす柄上の色

色調整の事例 2 (柄上の色調整)



ワンオフならではの質感UP。柄上の色入れは全体の深み感を出します。

柄上色調整無し 左柄に柄上色有り 柄上調整、有・無
①上の写真はクリームの下色に
高級木目柄チェスナットを柄入
れしたものです。

②左記に本木パーツによく使わ
れるオレンジイエローの半透明
の色をのせるとこのように質感
のある仕上がりに!
③上記はグラデカーボンの柄上
色有りと無しです。右の有りは
ピアノブラック調の深みが出て
います。

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